セカンドステージ

 

― 『臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」』の読者の皆さまへ ―

 

この度、扶桑社から出版されました木内鶴彦氏著作『臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」』について、お読みいただいた皆さまやこれからお読みいただく皆さまにご心配をおかけしております。
まことに申し訳ございません。

私どもセカンドステージは、本著の出版について、著作者木内鶴彦氏の同意のもとに時間をかけて慎重に進めてまいりました。

長時間にわたる著作者自身の音声データも残しております。

また、著作者にたいしては、原案作成後にあらためて出版の意向を確認し、了承を得ています。

その結果、本著はまさに
著作者が、臨死体験を通して悟り、実績のある天文家として考察したことを披瀝し、これを世に問う
待望の著作第2弾となっています。

私どもは、読者の皆さまに木内鶴彦氏のメッセージの集大成として本著をお届けします。
 

2016年12月7日

セカンドステージ

 


 

―セカンドステージについて―

2012年11月に産声をあげたセカンドステージ。
私たちの理念は、臨死体験という稀有な経験からもたらされた情報を主体とし、その本活動を、その中でも最も重要な事柄を主として取り上げ精査し取り組むことにありました。

そして2015年に変換点を迎え、ようやく本年2016年8月6日をもって準備段階を終えることができました。

主なる2つの最重要事項にたどり着くことで、これからは次なる段階へと入って参ります。

そしてそれに伴いとても大切な移行を去る6月18日奈良桜井において滞りなく済ませることができました。

これをもってわれわれセカンドステージは、今までのお伝えすることに特化した活動から、より一歩踏み込んだ活動へと大きくシフトして参ります。

4度目の破滅の回避や、今後現れてくる様々な技術、循環を取り戻すのに必要不可欠な事柄、全てはとてもシンプルな形で私たちの前にその答えを示してくれました。
根源にある原理とそれを伴い生活する場。

大切な答えを見つけた今、これからの時間を本当に大切に取り組むという姿勢で、今後も活動に励んで参りたいと存じます。
全てはこの地球で生きるために。
 

坂上玲子